ガイガーカウンターの小ささにビックリ! ガイガーカウンターの比較はこちら
私はパソコンは得意なほうだと思うのですが、放射線量の測定器「ガイガーカウンター」なんて、とてもじゃないけど自分では使えるものだとは思ってもみませんでした。
でも、知人がとても簡単だと言うので借りて実際に使ってみました。
実際に使ってみるとビックリ!基本的に、ただ電源ボタンを押すだけ・・・なのです。
使ってみたのは、ロシアのQUANTA社製のRADEX RD1503という機種です。
箱ごと借りて、まずその箱の小さに驚きました。
「これにガイガーカウンターが入っているの???」って感じでね。。
明けてみて、さらにビックリ!!@@) なんと手のひらサイズだったのです。
さっそく使ってみましたので、少し紹介しますね。
家族の安全・安心を守りたい。放射能測定器専門店 GEIGER-JP![]()
ガイガーカウンターの簡単さに、またビックリ!!
本体の右下の大きなボタンが電源スイッチです。
なんと、この電源ボタンを押すだけで測定してくれます。
起動時の表示部の画面が右の写真です。
ちなみに表示部の説明をしますと、最上部左から・・・
「バッテリー残量」・・・ほぼ一杯ですね。
「測定単位」・・・マイクロシーベルト/時間です。
「アラームの設定値」・・・0.3マイクロシーベルトでアラーム
右側のアイコンみたいなのは、上が音量(ベル)で、下がバックライトのON/OFFの状態をあらわしています。
下部の丸(●と○)は、操作ボタンに対応しています。●が有効なボタンで、左上のボタンがメニューで、右の大きなボタンが電源OFFだということをあらわしています。○はボタンが無効(機能が割り当てられていない)な状態をあらわしているようです。

このまま10秒待てば最初の測定値が出ます。
ここでは、0.14マイクロシーベルトと出ました。
表示は大きく見やすいですが、数字のフォントが無駄に凝ってますね。。
測定値の左にある縦の二重線が、10秒ごとに伸びていき、数値が更新されていきます。
そのつど信頼性の高い値を表示するようです。
測定値の単位は1時間当たりの放射線量なので、最初は誤差が大きい可能性があるのかな??。

40秒経過すると、左の縦の線が1本になり、ひととおりの測定を終了します。結果は10秒のときと同じでした。
そのまま放っておきますと、計測は継続され、その後は40秒ごとに測定値が更新されていきます。
時間とともに数値は収束していくのかと思ったら、そうではなく、ある程度のバラツキがあるので、積算して計測しているのではなく、そのつどの計測値みたいです。

このとき、数値左側の表示部は□の辺を書くように伸びていき、40秒×4回=160秒で四角の表示となります。
160秒後の表示は、0.11マイクロシーベルトでした。
その後は四角の表示に変化はありませんが、計測は行われているようで数値は更新されていきます。
このように、ただ電源を入れるだけで計測を自動更新してくるのは簡単でいいですね。
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QUANTA社製のRADEX RD1503のセットアップ
測定については、いたって簡単だったのですが、他の機能についても調べてみました。

電源は乾電池(単4×2本)で、とても省電力のようです。
小さいだけでなく、とても軽いので持ち運びが楽なので、外出するときにいつも携帯しておくことが可能ですね。
設定機能(メニュー)では、単位の変更、アラームのレベル設定、測定器のセットアップなどができました。

これがメニュー画面です。
○ 「UNIT」・・・単位を変更できます。(詳しくは・・?です)
○ 「LEVELS」・・・アラームの値を、3段階で設定できます。
○ 「SETUP}・・・音量とバックライトが設定できます。
○ 「WHERE TO BUY」・・・電話番号が表示されます。
○ 「NEWS」・・・URLが表示されます。
バックライトは、設定状態にかかわらず、メニュー時はボタン操作で明るくなります。
「バックライトON」に設定していると、
いろいろ省エネ機能が付いていますね。。
電源を切るのは、電源ボタンの長押し(2秒くらい)をします。

ワンちゃんも放射線量が気になる!?

ガイガーカウンターの上部に、センサー部でしょうか。